例年仕事始めが早めなので
世間はもう少しゆっくり始動して来るだろうと思ったら
今朝コンビニで雑誌の新刊がずらっと並んでてビックリですよ
月マにスクエア、ビッグコミックオリジナルまで出てるんだから
偽メールの永田さんが自殺
この偽メールの、って冠も良くないか
死んだ人を悪く言わないのが日本の文化だと思うし尊重もしますが
やっぱり非常にうかつである意味民主党の若手の典型だったと思いますね
スピリッツ...竹光侍
蟹若キクチの刀をへし折るも
突きをかわされ組み付かれ
クビをチョン...
新連載...実直な軍人さんが虚実入り乱れる諜報の世界に
随分と大層な原作つきのようで
サンデーでもそうだけど小学館はこういうの好きなんでしょうかね
完結までやらせるとなると人気しだいでは物凄くリスクもあるやり方だと思うんですけどね
サンデーのダレンシャンとか魔王なんかは俺はいい加減「ビミョー」に感じてるもので
風の大地
ジョーの口滑りで
オキタの変調が大会のドクターにばれた?
ほぼ粗筋のみ
表紙は集合
巻頭カラーはナルト
マイスター...早いところ試合をしたほうがいいでしょうね
ライホのキャラは押し出しすぎるとちょっとウルサくなると思うので
サブキャラの掘り下げは試合しながらでも出来るはず
と思ったんですが
黒子のバスケ...こちらは早くも練習試合開始
黒子君たちを侮る対戦相手にメイン二人がいきなり一発キツイのかましました
てなわけで個人的にはとっても楽しめたんですけど
こっちはこっちで他のチームメイトをほとんどくすぐってないんですよね
こち亀...いつものこち亀でした
今回は豪華客船船室でカーストアップ...したので漏れなくオチで落とされるわけですな
部長さんもドバイから学んでないなー
「地球上どこに行っても格差はあります」
ってのは確かに至言であります
サイレン...このPSI能力の何々「系」っていうのがイマイチつかめないなあ
体系だったものとして感じられない
作者の中ではナシついてるのかも知れないですが
どうも思いつきみたいに感じられてしまう
ぼっけさん...主人公のウジぶりが結構心地よく感じられます
でも喋らないと何も伝わらんわな
で、今回...
...なにがあったか良く分かりません
退園って事はぼっけとして現世で生きていけよ、ってことなんでしょうか
ぬらり...バトルに突入
とらぶる...サキさん家出でリトの家に転がり込む
アスクレピオス...尺あわせなんですかね?次がいないだけ?はあ...
いぬまるだし、スケット...今週はおなかいっぱいでした
ジャンプは内輪の突っつきネタが多いですね
いぬまるはヘビコラムが絶妙
スケットはビジュアルだけじゃないのがさすが
GTロボのギミックとか
エイジは完全に死角からヤラレました
うすた京介読切
クイズは面倒で読み飛ばしてしまいました
コレ系は今はスケットだけでいいです
すれ違いっぷりはかえって爽快、というか
読んでるこっちもスカしてやれと言いたくなる展開でした
正月企画で四コマ祭り
正月をテーマに各作品から一本ずつ
黒子はどうかと思いましたが
全体的にもコレは、というのはなかったですね
こんなものは正月の縁起物みたいなものでしょうからいいんですけど
ネウロの松井さん
ご懸念の「ネタかぶり」のネタかぶり
こち亀とバッティングしましたな
・ONE PIECE(ワンピース)
・ルフィと道連れになるバギー
・ルフィは海の格闘家ブルーゴリラ...ブルゴリたちを一蹴
・エースを助けようというルフィにインペルダウンについて説明するバギー
・下層に行くごとに凶悪な犯罪者が収容されている
・バギーも拷問のためにレベル4まではいったことがあるが
・エースは最低でも億越えの賞金クビたちがいるレベル5
・あるいは更にその下にあるとされる階層...凶悪すぎて歴史から消された怪物たちがいるというフロアか?
・とても付き合っていられないとルフィから離れようとするバギーだが
・ルフィがナミからもらった腕輪を見、目の色を変える
・それはトレジャーマーク、彼が探すキャプテンジョンの宝のありかを示すもの
・それと引き換えに案内すると申し出るバギー
・彼の目論見を知ってもエースの身には代えられないと
・あっさり腕輪を渡すルフィ
・それだけもらってトンズラのつもりだったバギーだが
・なし崩し的にルフィとレベル2魔獣のフロアへ
・その監獄にはバロックワークスの...?
伝統的なジャンプの漫画では上に上っていくものですが
こちらはRPGのダンジョンのように地下にもぐります
牢番も手強くなって知った顔とも再会していく?
一階ずつ降りていくんですかねえ
この作者だから退屈はしないでしょうけど
こういう展開は先を見ないでその場その場を楽しむべきなんでしょう
レベル5より下があるかもしれない、ってところはオーズみたいなのがいるんでしょうか
あるいは800年前ネタかな?
・BLEACH(ブリーチ)
・雑魚と戦うレンジとチャド
・ルキアの相手は帰刃状態へ(髑髏樹)
・部下は皆倒されたがそれも問題ではないようだ
・一方ウルキオラと交戦するイチゴ
・セロをホロウ化せずに防ぐ...腕を上げたらしい
・自分に勝ったところで織姫はこちらのもの、というウルキオラ
・だがイチゴの心は揺らぐことなく?
今回は本当に脈絡なくパワーアップしているイチゴ君でした
・NARUTO(ナルト)
・フカサクや他のガマと共にシマによって
・木の葉に口寄せされたナルト(クマドリ状態)
・変わり果てた里の姿に唖然
・ペインは傷ついた何体かを回復するが
・コナンによると以前シンラテンセイを?使ったときより回復が遅れてきているらしい
・「アナタ」を看るため紙分身を解くコナン
・ナルトと対峙するペインの下に口寄せされるほかの五体
・ツナデもそこにいてペインと戦おうとするが
・里のものを守るために力を使い果たしている
・彼女に襲い掛かったペインの一体を
・いきなり一撃で叩き潰すナルト
・ペインとの対戦開始?
「アナタ」ってなペインの本体ですか?
ツナデはもう前線には立ちませんよってなことなんでしょうか
ペイン君もなにやら爆弾を抱えているんですかね
この漫画は敵も味方も常にリスク付きで戦ってるんですよね
ガマたちは何をするんでしょうな
しかし巻頭カラーでこの原稿はないだろう
・アイシールド21
・アメリカの試合開始
・セナたちが見守る中
・4秒2の光速の壁を破る4秒1のランをみせるパンサー
・NFLにはそんなランナーが揃っている
・セナと戦いより上を目指すパンサーに刺激されるセナ
・アメリカはレギュラーを下げて二軍で試合
・それでもニュージーランドに105対0で完勝
・その夜ガオウと対戦するチューボーだが一蹴される
・悔しさをぶつけるように練習を始めるチューボー
・セナも彼とパンサーに触発され練習を
セナがこういう精神状態になっちゃうと
MVP狙いのアゴンがますます...
個人的には普通にプレーでかっこいい阿含を見たいんですけどね
・REBORN!(リボーン)
・フランの霧の幻術で無傷ではないものの何とか生き残ったベル
・レヴィは敵と戦いつつもザンザスの安否を気遣うが
・群がる雑魚に負傷?
・スクアーロも数に手こずっている
・ザンザスとジル、オルゲルトが対峙
・オルゲルトが仕掛けるが
・座したままで相手を蹴散らすザンザス
・ジルとの戦いの行方は
どっちが先にイスから立つかの我慢比べですか?
ベルはこのまま兄貴をザンザスにやられちゃって平気なのかな、キャラ的に
ルッスーリアがフォローされてない?
・バクマン。
・王道のネームに取り組むサイコーたち
・シュージンの考えたねたは天使が主人公のバトル物
・描き上げて服部の元に持っていく
・一定の評価をしつつ編集の考えの上を行く作品をと一言付け加える服部
・作品自体は金未来杯へ回されるが
・作品内容にも服部のコメントにもどこか納得できない?サイコー
・新妻エイジもサイコーたちの近況を気にしている様子
・彼のアシスタントの一人は早くもやめてしまったようだ
・サイコーたちの新作の評価は...
・金未来杯落選、その後回された赤マルにも掲載されずという散々な結果
・激しく落ち込む二人
・そんななかアズキのデビュー作がOAされる
・わずかな台詞だがCD発売告知CMには声優の一人として顔出しも
・しかし画面に映ったどこかさえない表情のアズキ
・彼女の心中を思い自ら奮起するサイコー
・その後服部からの呼び出しが
・結果が残せなかった例の作品だったが
・編集部のコメントには彼らの将来性を期待する意見が少なくなかった
・手ごたえを感じるサイコーたち
今回は普通にいいお話のオチでした
赤マルにも載らなかった、というのもイイ落としっぷりでしたし
ミヨシが俺のヒロイン?っていうシュージンのビミョーさもばっちり伝わってきました
声優さんいきなり顔出し
アニメの売り方ってあるんでしょうね
アニメ自体昔からキャラグッズなんかとは切り離せないメディアかもしれないですけど
面白いものクオリティの高いものを一生懸命作ってテレビで流したところで
それだけじゃ到底商売にならないということが大前提のご時世なんでしょうね
・トリコ
・ロックドラムと戦うトリコだが
・前戦のダメージのためか精彩を欠く
・バトルウルフテリーの助けもあるが倒しきれず
・栄養のない相手に気乗りせず手出ししようとしないサニーに
・ロックドラムの利用価値を説きその気にさせるトリコ
・リンが誤って凶暴化させてしまったロックドラムを
・一撃で吹き飛ばすサニー
ロックドラム...利用価値はちゃんとあるんですな
バトルウルフも早速絡ませつつ
サニーの強さはともかく美しさは伝わってきませんな、特に最後のコマ

