以下テキトーメモ
順不同
テキトーの上にもテキトーに行きます
帰還する刹那とティエリアの前に現れたスローネ...アリーアルサーシェス
4年前の戦いで体の半分を失い再生治療を行ったというアリー
「野郎」(ロックオン)の命だけでは物足りない...
ファングで攻撃を仕掛けてくるがその速さは以前のものとは違う...性能が向上しているようだ
セラヴィが迎え撃つもバズーカを損傷
隠し腕で攻撃するがスローネも同じく隠し腕で応戦
00と、二機を相手に互角に渡り合う
プトレマイオスでも刹那たちの戦闘を感知
アリオスとケルディムが出撃
アレルヤたちが助勢に現れたため分が悪いと見て素早く引き上げるアリー
ロックオンの仇、クルジスの因縁
互いの存在を確かめた形になった...
部隊に帰還する途上
ルイスの体を気遣い言葉をかけるアンドレイ
彼女の経歴については把握している彼
その年頃に似つかわしくない状況に身をおいているのは復讐のためかと思いをめぐらせる
そのルイスはあの時のビリーの言葉から
刹那がソレスタルビーイングの一員であることを知ったのだが...
ふと見ると窓外を行く機体...ブシドー?
リボンズとリジェネ、ヒリング
リジェネのおかげでパーティが台無し、というリボンズ
だがリジェネは
ティエリアを怒らせたのはそのリボンズであり
うまく運べば彼を味方に出来たのに、と返す
リボンズにすればソレスタルビーイングには自分たちに対抗して欲しいという思惑があるようだが
「戦闘用」であるヒリングも自分の出番が待ち遠しいらしく
相手がカタロンだけでは物足りない、という考えらしい
ツインドライヴシステムについて言及するリジェネ
あれはソレスタルビーイングが開発したものか
トランザムと同じくイオリアの遺産なのか
しかしリボンズは歯牙にもかけぬ様子で
リヴァイヴの乗る新型「ガデッサ」には及ばない、という...
刹那たちが無事に脱出したことを知った王
イノベイターと対抗するソレスタルビーイング
変革の加速を予感しほくそえむ
帰艦した刹那たち
刹那はサジに、ルイスと再会し
サジが宇宙で働いていると答えたことを知らせる
彼女とは連絡を取っていないサジは表情を曇らせる
と、そこにティエリアとロックオン、アレルヤたちが
ティエリアは先ほど交戦したガンダム...アリーアルサーシェスが
ロックオンの兄、ニールディランディの仇であることを告げる
マネキンの艦
ルイスたちの帰艦の報を受けつつ
作戦会議を行っているマネキンリントリヴァイヴ
リントは潜行しているプトレマイオスに対し
その移動を予測し
海中に6機のトリロバイトを配置してエリアを封鎖
更にMSの二個小隊で制空権を確保する作戦を提案
だがそれに対しリヴァイヴはプトレマイオスの直接の大気圏突破の可能性を考慮し
静止衛星軌道上の部隊との連携も視野に入れるべきという
マネキンもトランザムシステムのことを勘案してその意見に賛同
自らの作戦を侮られたと感じたリントはリヴァイヴに憤るが
リヴァイヴは「ライセンス」を持っていると
だが
貴官もワンマンアーミーか?というマネキンの問いには
作戦には従うと答えた
兄ニールとアリーの因縁について聞かされたロックオン
だが
兄が世界の変革より私怨で戦っていたとみて
尊敬するといいつつも苦笑
自分には家族を殺された恨みを十年以上も思い続けることは出来ないという
その彼に
それは敵が自分のそばにいるとしてもか?と問う刹那
自らがロックオンたちの家族を奪ったKPSAの一員であり
その実行犯とは近しく
自分が止めていれば悲劇は起きなかっただろうと告白する
それに対し
刹那が止めていてもテロは起こった、そういう流れはとめようがないと答えるロックオン
過去ばかり見ていてもしょうがない、自分たちは未来のために戦っているのだから、と
しかしその言葉に反応してしまったのはティエリア
自分の正義を信じて戦う、イノベイターに対抗して戦うことが
本当に未来につながっていくのか、確信がもてず思い悩む...
クルーに対し宇宙へ上がることを指示するスメラギ
彼女の予想では12時間以内に敵の包囲網がしかれる
ならば補給と支援メカの受領のためにも宇宙へ上がるべきということらしい
ビリーの元を訪れるブシドー
だが再会しグラハムと呼びかけてブシドーと言い直したビリーには
勝手にそう呼ばれて不愉快だと言う
ビリーの開発主任就任の祝いを述べつつ
本題の...開発中の新型機について問うブシドー
その機を私色に染め上げて欲しい、と希望
最高の速さと最強の剣を備えて欲しいという
ビリーはそれを飲む代わりに
必ずソレスタルビーイングを倒してくれと要求
是非もないと承諾するブシドー
(今回のマネキンたちの作戦については
艦隊戦になると見切りをつけて最初から不参加を決め込んでいたようだ)
プトレマイオス艦内
ティエリアに対しアリーとの戦闘前に言っていたことの続きを聞かせて欲しいという刹那
彼が見つけたという世界のゆがみ、それは何なのか
答えを求められたティエリアだが
彼の中にはリボンズの、リジェネのそしてロックオンの言葉が渦巻き
何も言葉にすることが出来ない...
とそこに敵の襲来を知らせる警報が
話は後だと戦闘準備に入る二人
宇宙へ...不穏な中東情勢をそのままにしていくことには忸怩たる思いのある刹那
ブリッジ
マネキンとリヴァイヴの案主体で進められる作戦に
今ひとつ納得していないリントは
自分がこの作戦には関わっていないと承知してくれと断る
リヴァイヴとともに出撃するアンドレイ、ルイス
リヴァイヴの乗る新型ガデッサを見
アロウズという組織に底知れないものを感じるアンドレイ
コーラサワーもアロウズ初陣?
トリロバイトの接近を感知し浮上を始めるプトレマイオス
00を除く三機のGNドライブが接続されトランザムを発動
加速する艦
そこにトリロバイトから発射された魚雷が迫る
それをギリギリまでひきつけ
爆発の力も利用して一気に海上に出、上昇
一気に大気圏突破を図る
まさか本当に大気圏突破を、と驚くリント
マネキンにしても彼女の予想より
攻撃を利用された分艦の速度が早かったようだ
GNドライヴ...トランザムの力か
艦艇としてはありえないようなスピードで飛行するプトレマイオス
ジニンの部隊やアンドレイ、ルイスが必死に追撃するが
すさまじい速度に加え攻撃はGNフィールドで防がれてしまう
更にプトレマイオスからの砲撃
何機かは...コーラサワーも含め撃墜される
食い下がるルイスも追いつけず
上昇するプトレマイオス
だが高空で?待ち受けていたリヴァイヴのガデッサ
彼らの作戦では3度の角度の変更が必要だがそれもたやすいこと、と
大口径砲を構え、放つ
その砲撃が艦をとらえた
艦体自体への損傷は無かったが
大気圏を脱出する角度を変えられてしまった
ココまでは作戦通り、とあとは「ジェジャン中佐」に託すマネキン
予定航路を変更されて
宇宙へと出たプトレマイオス
そこにはジェジャン中佐率いる艦と6機のMSが待ち構えていた
プトレマイオスはトランザムがリミットを迎え、粒子が尽きたためGNフィールドが消失
攻撃をまともに受ける形になってしまったが...それもスメラギの想定内
敵MSを撃墜する攻撃
それは大気圏を突破する、その途中で出撃していた00だった
MSには構わず一気に本丸...艦を狙う刹那
その攻撃はブリッジをとらえ...ジェジャン戦死
敵のMSは撤退していく
プトレマイオスに有視界通信が送られてくる
リーサ・クジョウの戦術に敬意を
マネキンからのものだった
彼女とそれにまつわる過去(出会いも?)思い出すスメラギ
ぬぐえぬ過去に向き合うことを余儀なくされる
ジェジャン戦死の報を受けたホーマー
これ以上犠牲を出すわけには行かない
人類を超えた存在「イノベイター」への要請を決意?
GNR-010オーライザーを目の当たりにするイアン
コレで00は無敵になる、というが...
次回「天の光」
それは罪を背負った天空の輝き
土曜日には日本橋に行ってあれこれ衝動買いしてきました
買うべきものは押さえましたけどね
買うべきものっていうのは...
Hellsing OVA V(初回限定版)
ガキの使いやあらへんで DVD 12巻
ようやく少佐を拙宅にお迎えすることが出来ました
レリーフでも太鼓腹は健在ですな
愚者談話は中田譲治さん
原作ネタバレありありのコメントは聞く価値ありです
ガキの使いは...レジに空き箱持っていって買う形式だったんですけど
店員が
「ガキ使の12でよろしいですか?」
なんて言いやがりまして
ガキツカって言い方にちょっとイラっときたりもしました
後は唐沢俊一の新UFO入門
日本人はなぜUFOを見なくなったのか、という切り口が新鮮で
ずっと読みたかった本なんですが
買ってきて読んでいる途中にたまたま興味深いポイントをネットで検索したときに
あれこれと言われている疑惑(というか100%みたいですが)を知りまして
今日はその関係のサイトやらブログやらずっと見てましたね
で、ガンダムですが
いよいよアリーさんの本格戦闘
冒頭のバトルはなかなか野性味あふれる戦いでした
すでにスローネはガンダムという範疇から大きく逸脱した面になってますね
それと隠し腕
あまりギミックを組み込むとゲテモノになっていくのでちょっとどうかと思いました
だってヒトガタである必要もなくなるじゃないですか
ラフレシアのテンタクラーロッドみたいなのがベストってことになりません?
どういう任務を想定した機体か、設計思想もわやくちゃになりそうですし
なんて言いながらそんな設定関係はあんまり真剣に見てませんけどね
そのアリーさん
体が吹っ飛んでいたようです
再生はしているようですが
MSに釣られたのかちょっとテンションが妙なことになっているような
たしかに戦争屋ではあると思うんですが
1stの時はもうちょっと狡猾さというか
野蛮とか卑劣の中にも知というのが見えたような気がしたんですけどね
少なくとも今回に限っては戦闘狂って印象でした
ティエリア
お悩み中です
刹那
自分がKPSAの一員であったことをロックオンに告白しますが
いやあなシーンでしたね
ロックオンが過去にこだわってもしょうがない、という
その台詞を前提としているみたいで
予定調和って言うのかな?イベントとして消化しただけ
勿論その言葉が→ティエリアに作用するということはあるにしてもです
アンドレイ
部下の経歴を把握...深みにはまっていく男の典型でしょうか
ルイス
刹那がソレスタであったことについては...微妙な表情でしたか?
サジ
煮えきらず
ガデッサ
前回ちゃんと着陸してましたけど
立てるのかどうかも怪しいデザインのような
00は敵のMSのフォルムがイメージとして上手く頭に残らないんですよね
俺だけだろうけど
マネキン
あれは豪胆な戦術というのかなあ
単に機体性能で押し切っているだけという気がするんだけど
それが豪胆なんだろうか
スメラギ
ようやく相手をマネキンと認識
本当にこの人はちゃんと自分と向き合うべきですな
ビリーのこともそうだけど迂闊というか無自覚というか...反省すべき点が多いお方です
ホーマー
この人がどういうレベル、深さでコトに関わっているのか...
王
アリーは生き残って欲しいんだけど
この人はちょっと痛い目にあって欲しかったり...
ブシドー
じゃあどう呼んで欲しいんだか
コーラサワー
「撃墜王」健在

